しんじょ男とおいだら女
クライミング、サーフィン、登山etc…
やりたいことはたくさんあるけれど、今は親子3人一緒に楽しめるのが一番です。
そんな我が家のちょっと野生的な子育て備忘録など。
整体業はしばしお休み中です。

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豆知識的な
最近読んだ読み物の話。

妊娠を望む女性は葉酸をとりましょうっていうのはもう定着してきているけど、さらにビタミンB6も同時に摂取しておいた方がいいんだって。

妊娠する前からビタミンB6をとってるとつわりにならないそうな。
逆に不足しているとつわりがひどくなるらしい。

妊娠中体重増加を気にして甘いものをまったく食べないのもダメなんだって。
糖分が不足すると体内にケトン体だかが出て、それが出ると身体が飢餓状態になるらしい。
(なんかのTVでプチ断食特集してて、プチ断食はこのケトン体が出るから痩せる、っていうようなことを言ってたような気がする。)
ダイエット中には良いこのケトン体だけど妊娠中に出ると胎児のIQが低くなるんだって。ヒーーーー!

なのでつわり中「スイカしか食べれなかった」とか「ポカリしか飲めなかった」って言うのも実はOKでつわりひどいときは食べれるものだけ食べて体が飢餓状態にならないようにすることが大事らしい。


私息子氏妊娠中、むしょーーに甘いものが食べたくて、それもチョコとモンブランにはまって毎日最低1個は食ってた。
いや、2〜3個食べてました。すみません、見栄張りました。

自分でもおかしい甘いもの欲だと思ってたし、現に実母は「あんたそんな甘いものばかり食べて異常だよ!」と言われてたんだけど、あれはお腹の中の息子ちゃんが欲してたんだな〜と長年のナゾがとけた感じです。
すごく甘いものが食べたくてみんなの前で食べればあーだこーだ言われたりするから1人でコンビニで買ってコンビニの駐車場で隠れて食ったりもしてたわけですが、体重的には7kgちょっとしか増えなかったのですよ。

と、なんか自慢っぽくなってきてしまったんですがなにが言いたいかといいますと「こんだけ甘いもの食ったんだからわかっってるだろな?!息子氏!」というわけです。
団長のようにさかしいお子様になって欲しいと願う親心。

以上、ちょっとした豆知識メモでした。
小ネタ comments(0) - hasuhanaroots
ふと思う
今日は姉親子となまはげ館に行ってきたんだけど、なまはげの実演終わってみんながわらわらと外に出てごちゃごちゃしてるときに小さい橋の上から男の子が落ちちゃって。
大きかったけどおむつはいてる子だったから多分3歳位の子。
下は小さい小川みたいなのが流れてるだけで高さも1m位しか無かったから男の子は泣いて泥だらけになったけど大丈夫そうだったからよかったんだけど。

お父さんが多分おじいちゃんおばあちゃんになんで支えなかったかとか色々言われてて一生懸命状況説明してて、お母さんはパニクっててその場で男の子の濡れた服脱がせておむつ姿の男の子抱きかかえて走って行っちゃった。

子どもは予期しないこととか動きとかするから注意はしてるけどしょうがないことはしょうがないと私は思うし、大事にならなければよいと思う。
そして起きてしまったことは起きてしまったことだから。

だからそういうときに第三者があれがどうだ、とかなんでだ、とかいう「〜したら、〜れば」の話とか質問とかするのはお父さんお母さんの気持ちになるとあまりしてほしくないよなー、と。
親はパニクるからそういうときには的確な対処の仕方をアドバイスしてほしい。お父さんお母さんだって初めてのことかもしれないしさー。
あの時こうしていればの話なんて本当ムダと思ってしまうのです。
そんなことより怪我の確認とか病院連れてくべきかとかを話して欲しいなぁとみてて思った。

起きてしまったことを責めてもなんにもならないよね。


そんなこんなで今日は初めてリアルタイムでドラマwomanを観れた。

小春はホントいいお母さん過ぎる。

ニュースとかドラマとかで子育てに悩む母の苦悩とかばかり大きく取り上げられるけど、自分の子どもにこういう風に接してあげればいいんだよなと思えるような小春みたいなお母さんをどんどんマスコミで流してくれればいいのになーと思う。
親だって見本があった方がいい。だって子育てって初めての経験だから。2人目3人目の子でもその子の子育ては全部初めてのことだから。上の子の応用とか経験は活かせるけどさ。

って今までもそういう媒体たくさんあったと思うけど私の脳がそういうものに反応してなかったのかなとも思うけど。

橋から落ちた子を見たり、woman観たりして色々考えてしまったのでつらつらとブログに綴ってみました。

womanと八日目の蝉、母の目線で見てる人と熱く感想を語り合いたい。

womanホント良いドラマだと思う。
あとでMotherも観てみよーっと。

日々徒然 comments(0) - hasuhanaroots
野営とファミリーキャンプの狭間で
先週の三連休(我が家では二連休だった)の日曜〜月曜に息子氏テント泊デビューしてきました。

我が家の夢は親子登山、というわけでファミリーキャンプならぬ登山予行練習キャンプ、すなわち野営です。


とは言っても息子氏まだ一歳半を過ぎたばかり。あまり無理はさせれません。


というわけでキャンプ地は一応オートキャンプ場を、けれども人がたくさんいるところはあまり好まない私たちなので携帯の電波も届かぬ山奥のキャンプ場に行ってきました(・∀・)



近くにあるなんだかセンターで受付を済まし、いざテントサイトへ。

すーーごい広大!良く整備されています!
けれども人がいない(笑)
うちら家族を含め5グループしかいませんでした。

…最高のシチュエーション( ´艸`)


登山の拠点にしてる人が多いのかうちらの他2グループが山岳テントでした。
こういうキャンプ場も珍しい。

到着時は小雨がパラついていたので団長がパパッと設営してくれました。




息子氏テント泊デビューに向け3人用のテントを買い増しし、(山岳テントだけど)焚き火台とタープも購入しました。ひー!出費!!(笑)
タープは安物だけどね。




この焚き火台で今回全て調理したのかな?お外では団長がシェフなのでよくわかりません(・∀・)



ソーセージ焼いたり、牛肉ステーキ焼いたり。


野菜は枝豆で補給。



豆を貪る息子氏。枝豆大好物です。

息子氏この広大なキャンプ場でたくさん遊んだ。



まずは受付センターの前で遊んで服をびしょぬれに。



下り坂では全力疾走。




草原を駆け抜け、




タープの下でも遊び、




団長から野営の心得を教えてもらいました。


特別子どもが遊ぶ遊具とかなかったけど楽しんでる模様でした。


夜はあまりの漆黒の闇に最初ちょっと泣いたけどランタンの灯りに癒され眠りにつきました。


…が!心配症の私がたくさんものをかけたおかげで10時半頃汗だくで泣いて起きた!
だって寒かったら大変だと思ったんだもん〜。
ちょっとお外であやしたら(涼んだら)またぐっすり寝てそのまま朝までおやすみなさい〜。


朝は5時半起床。
朝ご飯食べて片づけして、お日様も出てきていい感じにテント類乾きました。

お散歩してもう既に眠くなってきちゃった息子氏を起こしながら帰り道にあるそま温泉に朝風呂へ。




木へんに山で「そま」だそうです。
「そま山」とは木を切って運び出す山のことで「そま」とはその仕事をする人だそうです。

だから木こりさんの湯だな〜と思いながら入浴。

サイコーいい湯だった(*´Д`*)





帰りはさすがに疲れたのか息子氏3時間も爆睡昼寝。

私たちも運転交代しながら帰路に着いたのでした。



帰り道すーごく食べたかったラーメン屋さんが月曜定休で食べれなかったのを覗けば本当に楽しい2日間でした(^_^)v


またするぞー、野営。


おしまい。
野営 comments(2) - hasuhanaroots
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